ブログトップ

趣味と仕事とワシと家庭

gelgoog.exblog.jp

プラモ、パソコン、その他

タグ:ガンプラ ( 7 ) タグの人気記事

百式をアニメ調に塗ったら面白いんじゃないか。

そう思い立ちメッキされていない旧キット百式を作り始めた。
それが3年前。
しかしどう塗ればいいのかさっぱりわからなかった。
全体を白く塗り、ハイライト部分をマスキングゾルでマスクしてから黄色を塗ればいいのかな?
やってみよう。
まずマスキングゾルが綺麗に濡れない。しかも剥がれない。

はいヤメー。

そうして長らく放置している間に、いろいろと情報が入って、なるほどアクリルガッシュがいいのか、境界線は筆ペンやミリペン、時には鉛筆を使うのか。なるほどなと、ゼータやガンタンクを経てようやっと百式を完成することができた。むむむ式、二次元模型、イラスト風模型です。
b0063170_09300758.jpg
旧キットなだけあって、関節をハメたり動かすとギギギと嫌な音をたて、時には合わせ目からパッカーンして泣いてしまう。よって動くけど固定モデル。ヤバイ。
b0063170_09074102.jpg
設定画からして腰の短いデザインなのがあんまりなので、股間ケースと前垂れを2mm程下に下げる。そして股間ケースを3mm程厚みを増してモッコリさせた。首関節を2mm程前に移設して、下を向けるように。ビームライフルの動力パイプは一度切り離して真鍮線で再接続。あとは各所後ハメ加工。
b0063170_09073723.jpg
アクリルガッシュの塗膜はボコボコだ。だからデカールが使えない。いや使えるかもしれないが試していない。肩の百は手書き。一発で書くには字が下手過ぎるので、デカールを下地に透明プラバンを切り抜きテンプレートとした。うまくいった。
b0063170_09072013.jpg
金ぴかボディが主役なので、それ以外の胸やビームライフル、バックパックは地味目に。
b0063170_09071670.jpg
軟質パーツの赤いチューブはミッチャクロンを塗布してみた。たぶん塗膜は強くなっているハズ。ミッチャクロンすごい臭い。
b0063170_09071488.jpg
筆ペンはとても塗りやすい。エッジにも平面にもマットな黒を提供してくれる。でも写真に撮ると白く光ってしまうことがある。だから可能なところはアクリルガッシュでエッジを描いている。ムズい。
b0063170_09071155.jpg
ミリペンとアクリルガッシュの相性は最悪だ。ミリペンがすぐに目詰まりを起こす。すぐかけなくなる。どうにか解消できないものか。
b0063170_09070898.jpg
アクリルガッシュは塗膜が弱い。ちょっとこするとすぐハゲる。仕上げにマットバーニッシュをスプレー。強い。
b0063170_09070598.jpg
いつもは光源を意識して塗るが、百式のぴかぴかボディに影は似合わないと思い影無し。あえてね。
b0063170_09070344.jpg
金ぴかの塗りかたは設定画、月間ニュータイプ、劇中描写、作例などとにらめっこ。薄い板金を貼った時のたわみを意識してみた。
b0063170_09070027.jpg
展示会かなにかで皆に見てもらいたいな。
b0063170_09065665.jpg

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
[PR]
by joehigasi | 2018-07-16 09:53 | プラモ | Trackback | Comments(0)
むむむ式にチャレンジしてみた。
b0063170_13574232.jpg
b0063170_13573932.jpg
b0063170_13573662.jpg
最近はイラスト風模型や2次元模型という言葉も現れて、かなり一般的になってきた模様。
軽くサフを吹いてから、アクリルガッシュで筆塗り。エッジは筆ペンと水性ペン。
塗ったものの、塗膜が凄く弱く、エッジも体温で溶けるのでうかつに触れない。
そこでマット バーニッシュ(つや消し 画面保護用ワニス)を塗布して保護した。保護後は安心して触れる。

ディスプレイベースなのでなにかを飾らなければいけない。
そこで印象的なシーンを再現するためプラ板工作を決行。
b0063170_14180891.jpg
なかなかいいスイカバーができたと思う。
b0063170_14180900.jpg
エッジを入れるまではホントにこれでええんか?色の差つけすぎた?と不安になりながらの塗装。
しかしエッジを入れるとあら不思議、とたんにアニメ調に見えてきて、これ凄い!とテンション上がる。
アクリルガッシュの隠ぺい力の強さはすごい魅力。黒の上から白を塗ってもしっかり発色してくれる。

以下、これがこうなってこうじゃ。
b0063170_14115456.jpg
b0063170_14115210.png
b0063170_14115403.jpg
b0063170_14115266.jpg
b0063170_14115565.jpg
b0063170_13573224.jpg

[PR]
by joehigasi | 2017-12-02 14:29 | ガンダム | Trackback | Comments(0)

とりあえず完成。白は成型色。その他は缶スプレーと筆塗り。
このサイズ感堪らない。
b0063170_17521054.jpg
b0063170_17521052.jpg
b0063170_17521017.jpg
やっぱり首は白だね。

[PR]
by joehigasi | 2017-09-18 17:54 | ガンダム | Trackback | Comments(0)
ヘッドディスプレイの満足度に味を占めて、ORIGINのガンダムヘッドに着手。
b0063170_23055470.jpg
リアカメラに合わせ目がくるので、切り飛ばして簡単なディテールに差し替え。
b0063170_23055360.jpg
上底6高さ7下底8mmのプラ板を切り出してカメラレンズとした。
b0063170_23055581.jpg
b0063170_23055461.jpg
後ハメ加工をして顔はとりあえず形にはなった。
b0063170_23055574.jpg
道のりは遠い。



[PR]
by joehigasi | 2017-09-17 23:14 | ガンダム | Trackback | Comments(0)
付録雑誌の漫画に書いてあった名人川口の指示通り、LED発光ユニットを使ってユニコーンヘッドを発光させてみた。
LED発光ユニットはもっていないので、半田付けかと思っていたら手元にあった
「ダンボール戦機W (ダブル) LBXカスタムエフェクトDXセット」にそのままのユニットを発見。
違いはLEDが1灯で色がアンバーなこと。
ただ安い、Yahoo!ショッピングなら298円、Amazonなら742円で手に入る。しかもエフェクト付き!!
b0063170_22532695.jpg
透け防止に装甲裏にグレーを塗ったところ、全体的に暗めな白になってしまった。
そして、塗りムラによって透けるところもちらほら。
雑誌の漫画ではアルミホイルを使うと良いと書いてあった。なるほどなと。
そこでちょっと思いついた。ラピーテープ。平面なら結構いけるかもしれない。
b0063170_22533683.jpg
発光かっこいい!けど、目も光らないといまいちかな。
アゴまで光が回らず、首回りから光が漏れ洩れ。要改善。
最後にGifアニメをお楽しみください。
b0063170_23112472.gif
ホントはボヤッとは光らないけどね。





[PR]
by joehigasi | 2017-09-10 23:02 | プラモ | Trackback | Comments(0)
白兵戦能力は十分なものとなりましたが、火力不足が否めません。飛装型では攻撃オプションが無いのです。
よって、さらなる改良をすることとなりました。人によると、これが本来の姿であると言われたとか。
バウ重装改(アザルトバウ)です。

b0063170_17235373.jpg
b0063170_17235872.jpg
2連重装砲と、肩にマウントされたリアガンが頼もしい。シールドで防御力もUPUP!

b0063170_17245094.jpg
重装砲とシールドを連結することで簡易固定砲台として運用できます。

b0063170_17253076.jpg
b0063170_17253518.jpg
変形も改良され分離機能が復活しました。
上半身は飛装改。リアガンによる攻撃オプションを獲得しました。

b0063170_17255152.jpg
b0063170_17260266.jpg
下半身は自走改。足の裏のローラーで自走砲として飛装改を援護します。

b0063170_17262708.jpg
そして一撃必殺のゴッドバード。炎に包まれた機体で敵を粉砕します。

<使用キット>
HGUC バウ
HG ガンダムAGE1スパロー
HG ゼダス
AG Gバウンサー
HG ガフラン
HG ジェノアス

HGBC1/144 ビルドブースター

HGBC 1/144 次元ビルドナックルズ「角」

HJ付録 AGE-1 レイザー改造ウェアパーツ

HGBC メガライドランチャー

ザクタンク

ダンボール戦機W LBXカスタムエフェクトDX2



[PR]
by joehigasi | 2016-09-25 20:12 | プラモ | Trackback | Comments(0)
RE/100についにバウが発売。うれしいですね。でもなんかHGUCよりかっこ悪い感じがします。
3年がかりでつくっていたHGUCバウがようやく完成しました。
b0063170_16584386.jpg
b0063170_17005145.jpg
強化改良新型バウです。白兵戦に特化した機体です。
両腕に装備した大型ヒートホークで敵を真っ二つにします。
モノアイはツインアイに改められセンサ性能が向上しています。

b0063170_17015606.jpg
b0063170_17020485.jpg
ヒートサーベルも装備。
普段は腕に収納しています。

b0063170_17021568.jpg
b0063170_17023376.jpg
ヒートサーベルはヒートロッドにもなります。グフの装備を一つで実現した優れものです。
整備兵の間では、罪人の剣と呼ばれたそうです。

b0063170_17022728.jpg
バウなので変形します。分離機構はオミットされています。この形態を飛装型と呼びます。
腕とヒートホークを主翼として飛翔します。マニピュレータはエレベータやエアブレーキとして機能します。


[PR]
by joehigasi | 2016-09-25 17:04 | プラモ | Trackback | Comments(2)