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プラモ、パソコン、その他

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新車購入助成金制度は、13年超の車齢を持つ車を廃車として新車を購入すると
25万円もらえるという大変お得な制度です。
13年超といえば平成一桁代の登録車が対象になってきますね。
我が180SXも今年から13年超となりました。

そう、魅力的な車がこの制度でどんどんスクラップにされてしまうのです。
たとえば、180SX、S13シルビア。S14も入りますね。
当然、32Rや33Rも対象になっちゃうわけで、いつかはGT-Rという夢も玉数が激減することによって
叶わなくなる可能性もあります。

ずっと乗り続けるにしてもパーツの流通も減るでしょうから、維持も大変になりますね。

スクラップにして新車を製造するのにどれだけのCO2が排出されるのか?
エコでもなんでもない、ただの景気対策に疑問はつきません。
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by joehigasi | 2009-05-29 01:17 | | Trackback | Comments(0)
あまりにも唐突でショックです。

思えば中学生のときに理科の先生に勧められたのが「グインサーガ」と
の出会いでした。

あれから20年。

40数巻までしか読めていませんが、今年から始まったグインのアニメ化
はとてもうれしいものでした。
56歳という若さで亡くなられるとは、運命は非情なものだと痛感させられます。

どうか安らかに。
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by joehigasi | 2009-05-27 14:08 | Trackback | Comments(0)
40GBほどのデータをコピーしてたら、突然

キュピーーッ!キュロキュロ!!

と甲高い音が。
ビックリしてそっちを見ると音の発生源はハードディスクでした。

ハードディスクの中に虫を飼っているとはたまに見聞きするけど、
まさかこんなウルサイ虫を自分が飼っているとは思っても見なかった。

いやーあせった。
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by joehigasi | 2009-05-26 23:57 | PC | Trackback | Comments(0)
我輩が愛して止まないトラックボールWWT-5E(通称クリオネ)の
メンテナンスについて。

先日から光学化への試行錯誤を繰り返す毎日ではあるが、光学化の
ために取り払われた部品にふと目がいった。
トラックボールの要、支持球である。
b0063170_0594077.jpg

トラックボール愛好者の間では、この支持球を人工ルビーやベアリングに
交換することでトラックボールの操球感を向上させることが半ば常識と
なっている。我がクリオネのソレは、アルミナセラミックという材質で
出来ているとは聞くが定かではない。長年の酷使によって支持球は磨り
減って、円から形が変わってしまっている。こうなると、トラックボールの
操球感への影響は大であり、ボールが重くなってしまう。

手元には人工ルビーやベアリングは無いが、これを改善する手立ては
ないかと考えてみたところ、至極簡単な結論が導かれた。

磨り減ってない場所を使えばよい。

MOTTAINAI という言葉を世界に広めたのはケニアのマータイさんで
あるが、この精神に大いに賛同するところである。
使えるのであれば、最後まで使おうではないか。

クリオネの支持球は左右と下部の3点支持となっている。左右の支持球は
プラスチックのツメで留まっているだけであるので、ピンセットで押し出せば
簡単に外すことが出来る。このとき勢いあまってどこかに飛ばさないように
気をつけよう。きっと途方にくれる。
下部の支持球はプラスチックのブラケットの穴に埋め込まれているため、
ブラケットの下方からピンバイスで穴を空けつつ支持球を押し出すように
取り出した。

3つの支持球を見比べてみると下部のものが一番磨り減っていた。
この一点でボールの重みを受け止めているためであろう。

後は、磨り減った面を裏側にして、元あった場所に取り付けるだけである。
これで、トラックボールの操球感は忘れていたあの新品のそれに戻ること
請け合いである。

トラックボール愛好者諸君には是非とも試していただきたい。
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by joehigasi | 2009-05-13 00:54 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
HGUCでアイザックがでるらしいねぇ。
シュツルムディアスと同じようにHGUCハイザック+新規ランナーという構成。
こういう売り方は嫌いじゃない。ドンドンやって欲しい。

ところで、新規ランナーには胸パーツは含まれていないみたい。
旧アイザックの箱絵にあるガンダム系を感じさせる角ばった胸は、
設定にはないんだろうけど、アイザックの特徴として再現して欲しかった。

ここだけは旧キットから流用かな?
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by joehigasi | 2009-05-10 02:01 | プラモ | Trackback | Comments(2)
昨日の続き。
スイッチ基板に配線してやります。

これで一応、使えるようになった。
b0063170_134332.jpg

ホイールも3rdボタンも無いシンプルな2ボタン光学トラックボールです。
b0063170_135237.jpg

送球感は上々。
光学式ボールにクリオネの羽によるクリックの組み合わせは最高の一言。
でも、ついついホイールを探しにいってしまうのは困ったもの。
ホイールを早いとこどうにかしたい。
ボタンのクリックはカバーをしなければ普通にできるけど、カバーをしてしまうと
カバーに邪魔されてクリックできない。
微妙なストロークを調整しないといけない感じ。
b0063170_1353660.jpg

最後に、オリジナルとツーショット。
玉の出具合がちょっと低いかな。

そうそう、臓器提供者は最近安く出回っているロジのST-45UPiでした。
WWT-5E マーブルマウス ST-45UPi TM-150 A4Tech
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by joehigasi | 2009-05-07 01:36 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
クリオネを分解して、臓物をごっそり摘出します。

臓器提供者から受け取った、新鮮な光学臓器を置いてみます。
b0063170_0404387.jpg

おお、ピッタリ!
b0063170_041281.jpg

クリオネ用に設計したとしか思えないフィット感!
ふぉぉ~っ

おっとこれは失礼。

このままでは、スイッチが固定できないのでスイッチを置ける場所を作ります。
で、基板工作してこんなものを作成。
b0063170_0431367.jpg

ちゃんと付くか確かめます。
バネとスペーサ(7.5mm)もつけています。
お、いける。
b0063170_0433424.jpg

提供された臓器とも一緒に仮組みしてみます。ついでにスイッチも置いてみました。
b0063170_0435369.jpg

おぉ、いい感じになってきた。

WWT-5E マーブルマウス ST-45UPi TM-150 A4Tech
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by joehigasi | 2009-05-06 00:50 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
先日購入したマウス。どうやら地雷だったらしい。
BLMCXYではなく、BLMC-X-Yで検索すると2chの該当すれにたどり着く。
そこには被害者の会を設立せんばかりの不具合報告が!!

うちのBLMC-X-Yも、チルト時のスクロールがギクシャクしてるなと思っ
ていたけど、納得。

安かろう悪かろうとはこのことか。


アーベル meets バッファロー。


不幸の出会い。
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by joehigasi | 2009-05-05 00:37 | PC | Trackback | Comments(0)
長年、我が180SXは室内のトランクオープナーからはトランクが開かなくなっていた。
どうやればそれが改善できるかは、つい最近ネットサーフィンをしていて見つけた。
ゲートの左右についているゴム部品を交換すれば良いらしい。
お値段252円也。

古いゴムは引っこ抜こうとしたら、ちぎれてしまった。
新しいゴムはなかなか入らなかったが、556を吹くと入ってくれた。

いやー快適快適。
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by joehigasi | 2009-05-03 18:36 | | Trackback | Comments(0)
名駅のソフマップにいったら、バッファローのBLMCXYというマウスが780円で売っていた。
レーザーで、横スクロール付きでこの値段とはいい時代になったものだ。
第4ボタンが付いていればサイコーだったんだけど、贅沢はいうまい。

これだけ安ければ、ためらうことなく分解できるぜ。
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by joehigasi | 2009-05-03 00:49 | PC | Trackback | Comments(0)