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プラモ、パソコン、その他

カテゴリ:トラックボール( 22 )

スクロールホイールの取り付け。
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クリックとチルト機能を持つマウス(BLMC-X-Y)からの移植。

クリオネより回転軸が3mm程高い位置となり、ホイール自体の直径と厚みが増している。
さらにチルトによる左右移動する範囲があるため、ホイールが露出する上蓋部分を大きく削った。
ホイールの機構自体は、両面テープにて仮止めとした。
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スクロールホイールの機構はBLMC-X-Yから取ってきたが、電子的な制御はJr. TRACK2を使うつもり。
ホイール検出機能に互換性があるかは未確認。
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by joehigasi | 2009-09-23 00:31 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
先の構成だと、ボールの高さがクリオネオリジナルより低いという問題があった。
ボールの高さは、手の配置、ストロークに影響を及ぼし、露出面積の低下は操作性を悪化させる。

これの解決法として、ボール受けの底上げを行った。
底上げ方法として、マーブルの筐体のボール受けと勘合する部分を切り取り、それを
クリオネの筐体に貼り付けることとした。
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勘合部分をそのまま移植するので、ボール受けの収まりが良くなり、送球時に
ボール受け自体が動いてしまう問題が解決された。
しかし、底上げ量としては過大であったため、筐体(上)とボールが接触するという問題が発生した。
底上げ量を小さくすれば解決するが、勘合部分をヤスリで均等に薄くすることは難しい。
代替方法として、ボールと接触する部分をヤスリで削ることで解決した。

結果、筐体(上)でホールドされていたボールが、筐体をひっくり返すと転がり落ちるようになってしまった。
これは、運用時の注意事項とする。
勘合部分の移植によって、下部からボールを押し出すという行為が行えなくなったため、妥当な結果か。

これで、ほぼマーブルの臓器移植は完了し、光学式2ボタントラックボールとして機能するようになった。
残り2ボタンの設置を行えば、マーブルの全機能を利用できる。



GM-521Wを入手したため、親指の位置に配置を試みている。
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光学化に際し、2ホイールとセンターボタンがなくなってしまっているため、
これの代替機能を提供するためだ。
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このトラックボールでフリースクロール機能+2(3)ボタンを実現し、なくなった機能を復活させる。
配置位置は親指のストローク範囲内となるが、配置方法が未定。
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by joehigasi | 2009-09-22 00:08 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
クリオネを使っていると、縦方向にしか動かなかったり、横方向にしか動かなくなる時がある。
ハード的な要因だと、ローラを抑えているバネが外れていることがあるので、リカバリーは容易だ。
でも、ハードは正常なのになぜかそういう時がある。
OSが悪いのか、マザーボードとの相性なのか・・・原因がつかめない。

それさえなければ、光学化する必要もないんだけどねぇ。
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by joehigasi | 2009-09-20 18:26 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
我輩が愛して止まないトラックボールWWT-5E(通称クリオネ)の
メンテナンスについて。

先日から光学化への試行錯誤を繰り返す毎日ではあるが、光学化の
ために取り払われた部品にふと目がいった。
トラックボールの要、支持球である。
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トラックボール愛好者の間では、この支持球を人工ルビーやベアリングに
交換することでトラックボールの操球感を向上させることが半ば常識と
なっている。我がクリオネのソレは、アルミナセラミックという材質で
出来ているとは聞くが定かではない。長年の酷使によって支持球は磨り
減って、円から形が変わってしまっている。こうなると、トラックボールの
操球感への影響は大であり、ボールが重くなってしまう。

手元には人工ルビーやベアリングは無いが、これを改善する手立ては
ないかと考えてみたところ、至極簡単な結論が導かれた。

磨り減ってない場所を使えばよい。

MOTTAINAI という言葉を世界に広めたのはケニアのマータイさんで
あるが、この精神に大いに賛同するところである。
使えるのであれば、最後まで使おうではないか。

クリオネの支持球は左右と下部の3点支持となっている。左右の支持球は
プラスチックのツメで留まっているだけであるので、ピンセットで押し出せば
簡単に外すことが出来る。このとき勢いあまってどこかに飛ばさないように
気をつけよう。きっと途方にくれる。
下部の支持球はプラスチックのブラケットの穴に埋め込まれているため、
ブラケットの下方からピンバイスで穴を空けつつ支持球を押し出すように
取り出した。

3つの支持球を見比べてみると下部のものが一番磨り減っていた。
この一点でボールの重みを受け止めているためであろう。

後は、磨り減った面を裏側にして、元あった場所に取り付けるだけである。
これで、トラックボールの操球感は忘れていたあの新品のそれに戻ること
請け合いである。

トラックボール愛好者諸君には是非とも試していただきたい。
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by joehigasi | 2009-05-13 00:54 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
昨日の続き。
スイッチ基板に配線してやります。

これで一応、使えるようになった。
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ホイールも3rdボタンも無いシンプルな2ボタン光学トラックボールです。
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送球感は上々。
光学式ボールにクリオネの羽によるクリックの組み合わせは最高の一言。
でも、ついついホイールを探しにいってしまうのは困ったもの。
ホイールを早いとこどうにかしたい。
ボタンのクリックはカバーをしなければ普通にできるけど、カバーをしてしまうと
カバーに邪魔されてクリックできない。
微妙なストロークを調整しないといけない感じ。
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最後に、オリジナルとツーショット。
玉の出具合がちょっと低いかな。

そうそう、臓器提供者は最近安く出回っているロジのST-45UPiでした。
WWT-5E マーブルマウス ST-45UPi TM-150 A4Tech
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by joehigasi | 2009-05-07 01:36 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
クリオネを分解して、臓物をごっそり摘出します。

臓器提供者から受け取った、新鮮な光学臓器を置いてみます。
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おお、ピッタリ!
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クリオネ用に設計したとしか思えないフィット感!
ふぉぉ~っ

おっとこれは失礼。

このままでは、スイッチが固定できないのでスイッチを置ける場所を作ります。
で、基板工作してこんなものを作成。
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ちゃんと付くか確かめます。
バネとスペーサ(7.5mm)もつけています。
お、いける。
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提供された臓器とも一緒に仮組みしてみます。ついでにスイッチも置いてみました。
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おぉ、いい感じになってきた。

WWT-5E マーブルマウス ST-45UPi TM-150 A4Tech
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by joehigasi | 2009-05-06 00:50 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
クリオネを光学化しようとチャレンジ中。
前回は、レーザーマウスをクリオネの下にひっくり返して貼り付けることで、
ボールの動きをトラッキングしようとした。
結果うまくいったが、高さが増えるため断念。
今回は光学式のトラックボールを分解して、クリオネに入れてしまうという荒業。
ビックリするくらい簡単にいきそう。
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by joehigasi | 2009-05-01 03:19 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
トラックボールが壊れた。
マウスカーソルが左右に動かなくなった。
なので、交換。
お気に入りなので3台ストックしてる。
あってよかった、買い置きトラックボール。
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左右の動きを検知するローラを、ボールに押し付けるバネが折れていた。
常にローラのシャフトに接触しているから、摩擦でちびたのかな。
グリス不足だったのかもしれん。

しかし、新しいトラックボールにしてビックリ。
ボールがぼれぇかりーんよ。
いやーA4Techさんよ、WWT-5Eの光学式型をだして。
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by joehigasi | 2007-10-06 23:29 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
シャフト部分のホコリを取る。
中心に付いているゴムをスポっと抜けば一緒にホコリも取れる。

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ホコリが取れたらゴムは元に戻す。
ゴム部分にこびり付いた手垢、ルビー部分についた汚れは綿棒にアルコールを
含ませてふき取っていく。

汚れがすべて取れたら組み立てよう。
シャフト部分の組み立てはちょっとコツが必要。
分解した時と逆の要領で組み立てていくが、バネが邪魔をするのでドライバーで避けてやる。
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シャフトを組み付けてドライバーをはずせばバネが丁度シャフトに引っ掛かるはずだ。
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もう一方のシャフトも同じ要領で組み付けたら、カバーをネジ留めして完成。
シャフトにベビーオイル等でグリスアップする人もいるようだが、ホコリを呼ぶし特に
回りが渋いこともないので、自分はやっていない。

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これで10年は戦える。
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by joehigasi | 2005-12-29 17:47 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
シャフト部分を見ると相当ホコリが絡んでいる。
そら回転が悪くなるわけだ。

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ホコリを取り去るためにシャフトをはずす。
ツメで留まっているので、指で外側に開きながらマイナスドライバー等で
シャフトを上に持ち上げてはずす。
反対側は差し込まれているだけなので手前に引けば抜ける。

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シャフトはバネでテンションが掛けられているので、バネの引っかけをはずしてから抜かないと、バネがどっか飛んでいくので気をつけること。

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横方向、縦方向の両方のシャフトをはずしたら、次はホイール。
固めにツメで留められているので、ホイールの軸部分を下からマイナス
ドライバーで力を掛けてはずす。
結構カッコーンとはずれるので、ホイールやシャフト部分のバネがどっかに
飛んでいかないように気をつけよう。

ホイール部分は回転が悪くない限りは特にはずす必要はないだろう。

そして、全部分解するとこんな感じ。

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by joehigasi | 2005-12-18 21:22 | トラックボール | Trackback | Comments(0)