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ガンダムとスマホと42歳

カテゴリ:トラックボール( 18 )

MA-TB38のホイールは使いにくい!
MA-TB38のボールは転がりにくい!

5ボタン大玉トラックボールとしていいものを持っているのに、
残念でならないMA-TB38を使い易くカスタマイズします。
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じゃじゃーん。ホイール位置に横積みされたミニ四駆のタイヤ。こいつが新たなスクロールホイールです。
いままで親指をがんばって折りたたんで使っていたホイールが親指のスグそばにあるうれしさ。
横向きなので、二本指でつまんで操作やジョグホイールの様に連続して回転できます。この連続スクロールは2chの長いスレッドを閲覧するときなどに威力を発揮。スクロールしすぎて指痛ーいなんてことからもオサラバです。
しかも、左右対称は変わらないので左手でも使える!大きく見えて、クリックやボール操作時に邪魔になりません。
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どのように実現したかというと、まずはジャンクマウスからホイールのセンサ部をとってきます。
そして、ホイールセンサーが載っている基板の裏側からハンダ付け。
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センサーが脱落しないように、下側ケースにゴムで支えを作ります。高さは9mm程。
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ミニ四駆パーツの六角中空ステンレスシャフトをちょうどいい長さに切り取ります。(ステンなので結構たいへん)
センサーの内径が1.8mm、シャフトが2mmなのでちょっと強引に押し込みます。

このままではシャフトがぐらぐらするので、プラ版でフタをつくりシャフトの通る穴を空けて、両面テープで
ケースに固定します。
最後にホイール付きタイヤをはめ込んで完成。

ホイールクリックは使えません。まぁ使わないし、暴発ばっかりしてたのでいっか。

ところでもうひとつの欠点、ボールの転がりですが、過去に支持球を交換したけど、
ボールの回転は改善せず。なんかカップの底面と接触してる?

よって、いまだメイン機とはなりえないのでした。
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by joehigasi | 2012-09-16 20:05 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
光学化したクリオネ(クリオネぷらす一号機)の調子が悪い。
全部のボタンがダブルクリックになったり、ドラッグが維持できない。

そこで、USB化中華製クリオネ(WWT-5E)を移植することにする。

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まずは両機の比較。
外形に違いは無し。A4TECHのロゴが隻飛燕に変わっているのが目に付く。
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そして裏側。
大きく漢字が書かれているけど、なんとかいてあるか判らない。たぶん”トラックボールマウス”
型番は間違いなくWWT-5E。合格証には2012.06と書かれている。できたてほやほや。
www.win2.cnもちゃんとサイトに繋がった。
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さらに中身。
PS/2版と比較してチップ周りの部品点数が激減している。
ケーブルのpin数も減っている。基板も若々しい色へ。
チップの型番は全く違っていた。
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by joehigasi | 2012-09-16 09:04 | トラックボール | Trackback(1) | Comments(0)
カーソルの動きがなんとなく渋くなったので、センサ部の点検をした。

異常なし。

ボールを石鹸で洗ってみた。

改善。


なかなかシビアなセンサーだな。
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by joehigasi | 2009-09-30 08:15 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
一号機より前に存在した、試作光学機。
いまナンバリングするならば、「クリオネぷらす零号機」といったところか。
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WWT-5E本体には手を加えず、レーザーマウスを貼り付けたレターボックスをひっくり返し、その上にWWT-5Eを配置する。
従来の光学式ではできず、レーザー式で初めて可能となったこの方式。
見事、ボールの動きをマウス側で捕らえることに成功した本機ではあるが、レターボックス分の高さ、左右の動きが逆転してしまうという問題点があり、程なくお蔵入りとなった。





ちなみに、GM-521Wは、DN-WR521Wという別名も持っている。
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by joehigasi | 2009-09-27 21:06 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
光学化したクリオネ(WWT-5E)。
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光学部分は、GM-521Wを利用。ボールはマーブルマウス(TM-150)から流用。
従来のマウスの光ピックアップ部分を流用する方法では、スペースの問題、カーソル方向の左右反転問題の解決方法がネックだった。GM-521Wはトラックボールそのものであるため、それらの問題が無い。
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問題点として、ボール下部へGM-521Wの基板を配置するため、ボールの取り出しが困難になったことと、I/FがUSBとPS/2両方をを利用すること。左右に高速にボールを転がすと、まれにカーソルに急ブレーキが掛かることがある。これは、GM-521Wの限界か。

ひとまずは、これを実用する。PS/2ポートがなくなるまでは利用できそう。

#GM-521Wのボタンが3つあまっているので、多ボタン化への発展性もアリ。

マーブルマウスの内臓を使った二号機(予定)は、クリオネの皮をかぶったマーブルであり、クリオネ同等の機能を実現するには、さらなる改良が必要となる。
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by joehigasi | 2009-09-27 00:55 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
別固体のクリオネをお手軽光学化してみた。
先日入手したGM-521Wを裸にむいて、クリオネのボール直下に置いた。
そのままでは置けないので、クリオネの筐体下部の邪魔な突起を切り欠く。
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クリオネのボールでは、模様が無いのでカーソルがぎこちなく動くので、
マーブルのボールに交換したところ、スムースに動くようになってヒデキ感激。
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しかし、クリオネの支持球(ガーネット?)とマーブルのボールの相性が
悪いのか、転がりがすごい悪い。
クリオネのボールだとぬるぬる転がるのになぁ。
(追記:クリオネの支持球のうち、画像にある白いものは先の症状がでるが、
黒い支持球だと、マーブルのボールでもぬるぬる転がる。)

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ボール箇所へのアドオンで簡単に光学化できるのは魅力。






WWT-5E GM-521W TM-150

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by joehigasi | 2009-09-24 02:07 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
スクロールホイールの取り付け。
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クリックとチルト機能を持つマウス(BLMC-X-Y)からの移植。

クリオネより回転軸が3mm程高い位置となり、ホイール自体の直径と厚みが増している。
さらにチルトによる左右移動する範囲があるため、ホイールが露出する上蓋部分を大きく削った。
ホイールの機構自体は、両面テープにて仮止めとした。
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スクロールホイールの機構はBLMC-X-Yから取ってきたが、電子的な制御はJr. TRACK2を使うつもり。
ホイール検出機能に互換性があるかは未確認。
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by joehigasi | 2009-09-23 00:31 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
先の構成だと、ボールの高さがクリオネオリジナルより低いという問題があった。
ボールの高さは、手の配置、ストロークに影響を及ぼし、露出面積の低下は操作性を悪化させる。

これの解決法として、ボール受けの底上げを行った。
底上げ方法として、マーブルの筐体のボール受けと勘合する部分を切り取り、それを
クリオネの筐体に貼り付けることとした。
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勘合部分をそのまま移植するので、ボール受けの収まりが良くなり、送球時に
ボール受け自体が動いてしまう問題が解決された。
しかし、底上げ量としては過大であったため、筐体(上)とボールが接触するという問題が発生した。
底上げ量を小さくすれば解決するが、勘合部分をヤスリで均等に薄くすることは難しい。
代替方法として、ボールと接触する部分をヤスリで削ることで解決した。

結果、筐体(上)でホールドされていたボールが、筐体をひっくり返すと転がり落ちるようになってしまった。
これは、運用時の注意事項とする。
勘合部分の移植によって、下部からボールを押し出すという行為が行えなくなったため、妥当な結果か。

これで、ほぼマーブルの臓器移植は完了し、光学式2ボタントラックボールとして機能するようになった。
残り2ボタンの設置を行えば、マーブルの全機能を利用できる。



GM-521Wを入手したため、親指の位置に配置を試みている。
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光学化に際し、2ホイールとセンターボタンがなくなってしまっているため、
これの代替機能を提供するためだ。
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このトラックボールでフリースクロール機能+2(3)ボタンを実現し、なくなった機能を復活させる。
配置位置は親指のストローク範囲内となるが、配置方法が未定。
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by joehigasi | 2009-09-22 00:08 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
クリオネを使っていると、縦方向にしか動かなかったり、横方向にしか動かなくなる時がある。
ハード的な要因だと、ローラを抑えているバネが外れていることがあるので、リカバリーは容易だ。
でも、ハードは正常なのになぜかそういう時がある。
OSが悪いのか、マザーボードとの相性なのか・・・原因がつかめない。

それさえなければ、光学化する必要もないんだけどねぇ。
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by joehigasi | 2009-09-20 18:26 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
我輩が愛して止まないトラックボールWWT-5E(通称クリオネ)の
メンテナンスについて。

先日から光学化への試行錯誤を繰り返す毎日ではあるが、光学化の
ために取り払われた部品にふと目がいった。
トラックボールの要、支持球である。
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トラックボール愛好者の間では、この支持球を人工ルビーやベアリングに
交換することでトラックボールの操球感を向上させることが半ば常識と
なっている。我がクリオネのソレは、アルミナセラミックという材質で
出来ているとは聞くが定かではない。長年の酷使によって支持球は磨り
減って、円から形が変わってしまっている。こうなると、トラックボールの
操球感への影響は大であり、ボールが重くなってしまう。

手元には人工ルビーやベアリングは無いが、これを改善する手立ては
ないかと考えてみたところ、至極簡単な結論が導かれた。

磨り減ってない場所を使えばよい。

MOTTAINAI という言葉を世界に広めたのはケニアのマータイさんで
あるが、この精神に大いに賛同するところである。
使えるのであれば、最後まで使おうではないか。

クリオネの支持球は左右と下部の3点支持となっている。左右の支持球は
プラスチックのツメで留まっているだけであるので、ピンセットで押し出せば
簡単に外すことが出来る。このとき勢いあまってどこかに飛ばさないように
気をつけよう。きっと途方にくれる。
下部の支持球はプラスチックのブラケットの穴に埋め込まれているため、
ブラケットの下方からピンバイスで穴を空けつつ支持球を押し出すように
取り出した。

3つの支持球を見比べてみると下部のものが一番磨り減っていた。
この一点でボールの重みを受け止めているためであろう。

後は、磨り減った面を裏側にして、元あった場所に取り付けるだけである。
これで、トラックボールの操球感は忘れていたあの新品のそれに戻ること
請け合いである。

トラックボール愛好者諸君には是非とも試していただきたい。
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by joehigasi | 2009-05-13 00:54 | トラックボール | Trackback | Comments(0)