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クリオネぷらす二号機の製作

トラックボールの光学化第二弾。

クリオネを光学化&無線化すべく、DEFTを分解し内蔵できないか検討中。
待望の人差し指だったDEFTを喜んで買ったものの、残念な出来だったので早々にお蔵入りしてしまった。
せっかくいいものを持っているので、クリオネに内蔵することで活躍できるか試行錯誤中。

クリオネぷらす一号機は光学センサ基板がボール下方の穴を塞ぐので、ゴミが溜まる、そしてボールが取り出しにくい。
光学センサが古いので解像度が低い。クリオネと基板それぞれのUSBケーブル2本が出る。
といったデメリットがあり、操作性に不満はないが取り回しが悪かった。

さて、DEFTの光学基板だが、デカイ。そして斜め45度の配置。
いろいろ頑張った結果がこちら。
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センサ基板はホットボンドで固定。ボールに接触せず収まるように筐体底部を切り欠いた。
b0063170_19474150.jpg
センサの位置の関係上筐体下部に出っ張る形となる。下駄を後で履かせることにしよう。
使用感はカーソルが移動することはするが非常に感度が悪い。
b0063170_19474259.jpg
何故なら支持球を保持する黑いパーツを切り欠いたことで剛性がなくなってしまい、ボールが安定しないからだ。これは困った。

そしてそれを改善したのがこちら。
b0063170_19474017.jpg
クリオネのストック群から最後の黒いパーツをはぎ取る。
黒いパーツを必要最小限に切り欠いて剛性低下を最小限とした。しかしながらカーソルの追従性は大きく改善しなかった。
これはボールとセンサの位置によるもので、ボールを気持ち上方へ移動させると改善されることがわかった。
恒常的にボール位置をどうオフセットするのかを検討しなければいけない。
だが改善したところでクリオネぷらす一号機への優位性は認められなかった。チューニングの余地があるのか、ボールのパターンなのか理由はわからない。



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by joehigasi | 2017-04-16 19:52 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
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