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ガンダムとスマホと42歳

Mac miniとiPod suffle

本体のみの販売ってのはFM-TOWNS以来だろうか?
その間にもあったんだろうけど、自分のインパクトとしてはそれくらい。

そんなMac miniをcoolに割り切って贅沢に使うサービスとアプリを考えてみた。

注文を受けたショップはMac miniをセットアップする。そしてアプリのインストール。
そこまで済んだら、Mac mini本体とiPod shuffleをお客さんに送付する。
当然キーボードもマウスもディスプレイも付属しない。
MacとiPodを受け取ったお客さんは、Mac miniをコンセントに繋いで電源をいれる。
そしておもむろにお気に入りのCDをドライブに入れた。
程なくするとMacからCDが吐き出される。幾度かCDの出し入れを繰り返した後、
初めてiPodを取り出す。
そしてMac miniのUSB端子にiPod shuffleを接続するとシャッフルされた曲が次々と
転送されていく。
転送が終わったiPodを持って外へでかけていく・・・


これはMac miniをiPod shuffle専用のミュージックライブラリにしてしまおうってこと。
お客さんがすることは聞きたいCDをMacに入れることと、iPodを繋ぐことだけ。

これを実現するにはいくつかハードルがある。
まずはセットアップを代行しなくちゃいけない。そして専用のアプリの開発。
このアプリは、今でもほど自動で動いてくれるiTunesを完全に自動で動くようにするもの。
電源投入/切断、iPodの接続、CDの挿入という4つのイベントのみで動作しなくちゃいけない。
そしてCDを取り込んでハードディスクがいっぱいになったらどうするのか?
ディスプレイが無いので当然確認なんてできないし。CDを入れたらすぐ出てくるってのも
なにが悪いのかわかりにくい。
iPodになにか表示しようにもiPod shuffleには液晶画面がない。
じゃぁ、音かな?
Mac miniはスピーカを繋いでおいて、電源を入れている間は常に音楽を演奏し続ける
ようにアプリを作る。
自宅ではMac miniが、外ではiPod shuffleがお気に入りのミュージックライブラリから
ランダムに音楽を奏でてくれるっていう寸法だ。
そこで、ハードディスクの空き容量が無くなったら、そのスピーカを利用して音で知らせるのだ。
これならどうだろう?
もうすこし高機能にするのなら、FireWireで繋げた追加のハードディスクを認識して
そいつに音楽を格納するようにする。
でも、それは割り切ったコンセプトに似つかわしくないような気がする。

パソコンは必要ないけど、iPodには興味があるって層にピンポイントで攻める
このサービスとアプリ、どなたか作りません?
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by joehigasi | 2005-01-18 01:49 | PC | Trackback | Comments(0)
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