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トラックボール光学化 その4

先の構成だと、ボールの高さがクリオネオリジナルより低いという問題があった。
ボールの高さは、手の配置、ストロークに影響を及ぼし、露出面積の低下は操作性を悪化させる。

これの解決法として、ボール受けの底上げを行った。
底上げ方法として、マーブルの筐体のボール受けと勘合する部分を切り取り、それを
クリオネの筐体に貼り付けることとした。
b0063170_03576.jpg

勘合部分をそのまま移植するので、ボール受けの収まりが良くなり、送球時に
ボール受け自体が動いてしまう問題が解決された。
しかし、底上げ量としては過大であったため、筐体(上)とボールが接触するという問題が発生した。
底上げ量を小さくすれば解決するが、勘合部分をヤスリで均等に薄くすることは難しい。
代替方法として、ボールと接触する部分をヤスリで削ることで解決した。

結果、筐体(上)でホールドされていたボールが、筐体をひっくり返すと転がり落ちるようになってしまった。
これは、運用時の注意事項とする。
勘合部分の移植によって、下部からボールを押し出すという行為が行えなくなったため、妥当な結果か。

これで、ほぼマーブルの臓器移植は完了し、光学式2ボタントラックボールとして機能するようになった。
残り2ボタンの設置を行えば、マーブルの全機能を利用できる。



GM-521Wを入手したため、親指の位置に配置を試みている。
b0063170_0353175.jpg

光学化に際し、2ホイールとセンターボタンがなくなってしまっているため、
これの代替機能を提供するためだ。
b0063170_036569.jpg

このトラックボールでフリースクロール機能+2(3)ボタンを実現し、なくなった機能を復活させる。
配置位置は親指のストローク範囲内となるが、配置方法が未定。
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by joehigasi | 2009-09-22 00:08 | トラックボール | Trackback | Comments(0)
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